LIVE GARDEN SATOの商品紹介
Live Garden Sato's livegarden

シクラメン

花期:10月~3月
花色:白、赤、ピンク、黄、紫、複色
花言葉:「遠慮」、「気後れ」、「内気」、「はにかみ」
       【白】「清純」「綿密な判断」「思いやり」/ 【ピンク】「憧れ」「内気」「はにかみ」
       【赤】「愛情」「きずな」「はにかみ」「嫉妬」
 赤からピンク、白などの可愛らしい花色で斑が入った葉、人気のあるシクラメン。冬の間、たくさんの花を咲かせるため、お部屋に飾るだけで、気持ちも晴れやかになります。
 比較的、暑さ寒さ両方に弱い性質なので、冬場の寒さには気を付けて管理してください。

  • 贈答用にラッピング・配達も承っております。
    お気軽にお尋ねくださいませ。

  • 昼間は日当たりの良い窓辺に置き、夜間は暖房の影響を受けすぎない、比較的涼しい場所に移動させると理想的!
    シクラメンは寒さに弱い性質を持っていますが、暖房の効きすぎた暑い場所は苦手。
     【温度:5℃~20℃(理想は10~15℃)】
    窓の近くは夜間に急激に冷え込む場合があるため、冷気が当たらないように注意してください。
    水は土の表面が乾いてから、たっぷりと水を与えます。常に土が湿っている状態は、根腐れの原因になります。
    葉や株の中央部分に水がかかると、そこから腐ってしまったり、カビが生えたりする原因になります。
    水は必ず株の根元に与えるか、鉢底の受け皿から吸わせる(底面給水)ようにしましょう。

  • シクラメンの夏越し(7月〜8月)のポイント
    ① 置き場所は「とにかく涼しい日陰」へ
    シクラメンは日本のムシムシとした夏の暑さが大の苦手です。
    直射日光の当たらない、北側の涼しい日陰や、風通しの良い軒下などに移動させてあげてください。室内の場合は、エアコンの効いた涼しい部屋のカーテン越しの明るい場所がおすすめです(暖房の風が直接当たる場所はNGです)。
    ② 水やりは「土が乾いてから」
    夏の間はシクラメンも夏バテ気味で、成長がゆっくりになります。そのため、お水を吸う量も少なくなります。
    いつも通りにお水をあげ続けてしまうと、鉢の中が蒸れて根腐れ(球根が腐る原因)を起こしてしまいます。「土の表面がカラカラに乾いたら、翌朝にたっぷりあげる」くらい、少し乾かし気味のペースに落として管理してあげてください。
    ③ 肥料はストップ!
    夏バテしているときに栄養を与えすぎると、かえって株を痛めてしまいます。7月〜8月の間は、液肥や置き肥などの肥料はすべてストップし、涼しくなる秋までお休みさせてあげましょう。