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【施工日誌】剪定・伐採作業



ご依頼で、樹木の剪定(せんてい)と伐採(ばっさい)の作業にお伺いいたしました。
2024年に一度剪定をさせていただいていたのですが、その後少し作業の間が空いてしまったとのこと。植物の生命力は本当にたくましく、年々大きくなっていきます。
気がつけば想像以上に大きく成長してしまい、スッキリさせたいとのことでした。


手入れのご連絡をいただく際によく聞くご依頼理由
実は、手入れのご連絡をいただく際、このようなご依頼理由は本当によく耳にします。
・大きくなりすぎてしまった(自分では手に負えないサイズに…)
・枝が伸びて、中が混み合ってしまっている(風通しや害虫が心配)
・この木の影のせいで、お庭の「別の木」に日が当たらなくなってしまった
植物の性質は本当にそれぞれです。たとえば、サクラなど「剪定をあまり行わない方が良い(切り口から傷みやすい)」木もあります。
しかし、人の手が加えられたお庭(人工的な環境)では、やはり適度にお手入れをしてあげる必要があります。放っておくと木が暴れてしまったり、病気や害虫の原因になってしまうこともあるからです。
大切なのは、その木に合った定期的なメンテナンスをして、植物と仲良く付き合っていくこと!
皆さんもお庭のメンテナンスをして、植物と仲良く付き合っていってくださいね。
2026年5月25日 佐藤園芸
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