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Oasis79.7 ウチいち!~秋冬におすすめのお花~イチゴノキ

 11月~12月に同じツツジ科のドウダンツツジやブルーベリーの花に似た、白くて小さなつりがね型の花が開花します。

 若い苗は多少寒さに弱いのですが、成木では-15℃でも生育します。寒風で葉や芽が傷むので、風当たりの強くない場所を選んで植えつけましょう。水はけがよく、乾きすぎない土壌で、西日が当たらない半日陰が適しています。

 庭への植えつけは、霜が降りなくなった3月上旬から4月下旬か、涼しくなる9月下旬から10月下旬に行います。苗が若いうちは寒風で苗木が痛みやすいので、2~3年ほどある程度の大きさになるまでは鉢植えで育てるのが安全です。

 イチゴノキと名前に「イチゴ」と入っていますが、バラ科ではなくツツジ科です。名前の由来は、イチゴのような赤い実を付けることから「イチゴノキ」とされました。

 果実は年を越し、翌秋に、緑色から徐々に赤へと変化しながら晩秋にに成熟します。さらに、成木になると赤くなる樹皮が美しく、花と果実が少ない時期でも観賞できます。

 実が熟すと赤く美味しそうに見えますが、甘味は薄く生食には向きません。ジャムやリキュールなどに加工して食すこともできます。

 苗木の時は寄植えのメインツリーとして植えて、ある程度まで大きくなるまで楽しめます。

2023年11月14日 佐藤園芸

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