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【Oasis79.7 ウチいち!】自然な風合いを楽しむ!ロックガーデンの魅力

岩や石と植物を組み合わせることによって、自然の姿に近い雰囲気をつくる『ロックガーデン』。
「おしゃれで憧れるけど、費用はどれくらい?」や「実際に作ったときの、メリット・デメリットはどうなの?」など、お声をいただくこともあります。
今回はロックガーデンのメリット・デメリットから、費用を抑えるポイント、植物の選び方などをご紹介いたします!

ロックガーデンのメリット
1.ナチュラルでおしゃれな空間
自然素材の石を使用するので、お庭全体がナチュラルな印象になります。石の色や形を選ぶことで、洋風のお庭から和風庭園までアレンジが自由自在!
2.雑草が生えにくく、ローメンテナンス
土の露出面が少なくなるため雑草が生えにくくなり、日々の草むしりの手間が大幅に減ります。
3.お庭に立体感が生まれる
石を積み重ねたり配置したりすることで、平面なお庭にも自然な高低差や立体感を出すことができます。
4.素材が劣化しない
石や岩が主役のため、経年劣化がほとんどなく長持ちするのも嬉しいポイント。
ロックガーデンのデメリット
1.落ち葉溜まりによる虫の発生
樹木などの落ち葉が石の隙間に溜まったまま放置されると、湿気がこもって虫にとって快適な環境になってしまうことがあります。
対策としては、 定期的に落ち葉を取り除いて風通しを保つか、落ち葉が少ない常緑樹や下草を宿根草や多年草を中心に組み合わせてあげると落ち葉などの片付けの手間を省くことができます。
2.石なので熱がこもりやすく、夏場の高温・乾燥に注意が必要
近年の夏場の高温で植物たちも夏バテしがち。乾燥や石からの照り返しなどでダメージを負ってしまうこともあるので、一般的に植栽されている植物よりも注意が必要。
朝夕に少し打ち水をしてあげることによって、適度に石の温度が下がり、植物も元気に成長することができます。
3.石の種類によっては費用がかかる
遠方の銘石や海外産の石材は、色のバリエーションも豊富でお庭の雰囲気を自分好みにできる一方で、運賃などで材料費が高くなる場合があります。
弊社では長野市近郊の「地場の材料」を使用して、コストを抑えてお造りいたします。

長野市近郊など地元・長野県産の石材(建材の石)を積極的にご提案しています。地元の石を活用することで輸送コストなどを抑えることができ、1㎡(平米)あたり1万円前後〜と、ロックガーデンとしては比較的費用を抑えた施工が可能です。
※敷地の広さや高低差のつけ方、植物の配分によって正確な金額は変わりますので、気になる方はぜひ一度無料見積もりをご利用ください。
どんな植物を合わせる?選び方のコツ
基本的にどんな植物とも相性が良いロックガーデンですが、ご自宅の環境やライフスタイルに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。
【手間をかけたくない】
落葉が少ない常緑樹や、一度植え付ければ毎年芽を出してくれる「宿根草」や「多年草」をメインにすると、植え替えの手間が少なく長く楽しめます。
【樹木】ソヨゴ、オリーブ、マホニアコンフューサ、オタフクナンテン、ビャクシン など
【下草】ヒューケラ、斑入りヤブラン・ヤブラン、タマリュウ、カレックス、アガベ、ハーブ類 など
【お手入れの頻度や好みで選ぶ】
「お花が咲く可憐な雰囲気が好きだからお手入れも苦にならいない」という方もいれば、「花びらのお掃除を減らしたいから葉色(カラーリーフ)を楽しむ植物が良い」という方もいらっしゃいます。
お花が好きなので1年草も入れて華やかにしたい、銅葉の植物を使ってシックな色合いでまとめたい、などのお好みや、日当たり条件やお家のテイストに合わせてプランニングいたします。
ロックガーデンは、素材選びと少しの工夫で「おしゃれ」と「手入れのラクさ」を両立できる素晴らしいお庭のスタイルです。
「お庭の雰囲気を変えたい」「うちの庭にも作れる?」「地元の石を使った施工例を見てみたい」など、気になることがありましたら、佐藤園芸までお気軽にご相談ください!

2026年9月8日 佐藤園芸
