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【Oasis79.7 ウチいち!】-佐藤園芸でエクステリアを施工するメリット

先週末、エムウェーブで開催された『信州エクステリアフェア』に佐藤園芸も出展させていただきました。ブースへお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!
当日は、一般のお客様だけでなく、同業のプロのエクステリアショップの方々ともたくさんお話しすることができ、とても有意義な時間となりました。
今回の佐藤園芸のブースでは、植木を多めに配置した「林」のような空間でお客様をお迎えしました。
実際に展示してある樹木を見て「あの木いいね!」と嬉しいお声をいただく一方で、皆さん一様にこのようなお悩みを持たれていることを強く実感しました。
「お庭に緑は入れたいけれど、管理ができるか自信がない…」
「実際に植える木をこの目で見て選びたい」
佐藤園芸で施工するメリット
①植物は「みんな違う」からこそ、見て選ぶ
植物には同じ形が二つとありません。同じ品種であっても、背丈も違えば、枝ぶりや葉のつき方もみんな違います。そのため、調べて写真だけで決めてしまうと「あれ?思っていたのと違うな…」というミスマッチが起きやすいです。青木島店舗にて、実際に長野の気候に合わせた樹木を見て、触って、納得して選んでいただけます。
②メンテナンスの不安に寄り添う「1年後検査とアフターフォロー」
「生き物だから、どうしてもメンテナンスゼロというわけにはいかないけれど、やっぱり管理が心配…」という方も安心してください。
佐藤園芸でエクステリア・植栽の施工をさせていただいたお客様には、きっちりと保証書をお出しし、1年後の検査も回らせていただいています。造って終わりではなく、地元の専門店だからこそ、植えた後の剪定や育て方のサポートまで末永く寄り添います。
フェアで使用した植物も販売中!
緑いっぱいの佐藤園芸へ、実際に高木や地被植物たちに会いに気軽にお出かけください。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!


③プロが教える!今すぐ役立つお庭のプチヒント
ラジオの生放送でもお答えした、今の季節に気になる園芸知識のまとめです。
- アジサイが咲かなくなったら… 「小さくするために秋や冬に枝を切った」という方は要注意!来年の花芽を一緒に切ってしまっているかもしれません。アジサイの剪定は、花が終わりかける「今の時期(花終わりすぐ)」に切るのが正解です。
- 梅雨時期の水やりは? 最近は梅雨らしくない晴天が続いていますね。植えて1ヶ月未満の新しい木にはたっぷりお水をあげてほしいですが、根付いている木に対しては、梅雨時期の「水のくれすぎ(過湿)」には注意が必要です。土の表面が乾いているか、よく見守ってあげてください。
2026年6月16日 佐藤園芸
