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Oasis79.7 ウチいち!~物置-サイズを把握してピッタリなものを購入しよう!~

〜失敗しない物置選び!サイズを把握してピッタリな一台を見つけよう!〜
屋外で使用する道具や資材を、使いたい場所のすぐ近くに収納・保管できるのが物置の最大の魅力です✨
例えば、履き替えたいタイヤ、ゴルフ用品やスキー板といったスポーツ用品、アウトドアグッズ、庭道具など。これらの大切なアイテムを、紫外線や雨水による劣化からしっかりと守るために物置が活躍します。
ホームセンターやインターネットでも手軽に購入できるため、すでにご自身で用意されている方も多いのではないでしょうか。
「サイズが合わなかった」「入ると思ったものが入らなかった」といった失敗を防ぎ、長く愛用できるピッタリな物置を見つけるためのポイントを解説します!
\実物を見るならこちらへ!/
現在、青木島の展示スペースにて、ヨド物置<ディズニーシリーズ>ミッキーマウスモデルを展示しております。
「実物を見てみたい」「機能やデザインを直接確認したい」という方は、ぜひお気軽にお越しください🌟
https://www.yodomonooki.jp/disney/




物置を購入する時のポイント!
1.物置を設置する場所の正確な把握
物置はサイズ設定が細かく膨大な種類があります。その中から理想の一台を見つけるためにも、まずは設置する場所の正確なサイズを把握しておくことが非常に重要です。
特に注意したいのが、カタログや説明書に記載されている寸法です。これは主に床の寸法であり、実際に設置する場合は、以下のように少し余裕が必要になります。
屋根の張り出し: 幅・奥行は+5cm程度広くなります。
基礎(ブロックなど)の設置: 高さも+10cm程度高くなります。
記載寸法を「設置場所の限界サイズ」と捉えてしまうと、実際に設置できなくなる可能性があります。設置に必要な寸法は、記載寸法より少し余裕を持って確保するように心がけましょう。
2.収納したい物のサイズと、物置の容量を把握する
設置場所が確認できたら、次に「何を」「どれだけ」しまうのかを具体的に把握しましょう。
物置に収納する物の量やサイズによって、選ぶべきサイズは大きく変わります。特に、物置の「内部寸法」には注意が必要です。
カタログに記載されている寸法であっても、実際の内部には壁や柱の「凹凸」があり、その分だけ容量が狭くなります。「入ると思っていた一番大きな物が入らなかった!」という失敗は、この凹凸が原因であることが非常に多いのです。
失敗を避けるためにも、以下の手順で収納したいアイテムを把握しましょう。
収納物のリストアップとサイズ測定
物置にしまいたいアイテムを全てリストアップし、特にかさばる物や、長さ・高さがある物から優先的に正確なサイズを測っていきましょう。
床に広げてシミュレーション
収納したい物を実際に床に広げてみるのも有効です。これにより、リストアップだけでは見えにくい実際の「かさばり具合」や「必要な通路スペース」が把握でき、容量オーバーの失敗を避けられます。
このシミュレーションで得られた最も大きな物のサイズを基準に、壁の凹凸を考慮した内部寸法に余裕がある物置を選ぶようにしましょう。
3.物置の性能と機能をチェックする
サイズと容量の確認が終わったら、次に「物置の性能」に目を向けましょう。物置は一度設置すると長く使うものなので、地域の気候や用途に合わせた性能を選ぶことが、快適な使用と耐久性に直結します。
長野のように降雪が多い地域では、カーポートなどと同様に「多雪型」の物置など寒冷地仕様になっているものを選ぶと安心です。数年に一度の急な豪雪でも、性能がしっかりしていれば、屋根の損傷や倒壊のリスクを抑えることができます。
また、耐久性以外にも、サビに強い防錆加工や、スムーズな出し入れを可能にする扉の開閉機構、防犯性を高める施錠機能など、長く快適に使うための「機能」を細かくチェックすることが大切です。
4.デザインと予算を最終チェック!
性能や機能のチェックが終わったら、次はデザインです。物置は一度設置すると長く使い、外から常に目に入るものです。ご自宅の雰囲気やお庭の景観を損なわないよう、デザインも考慮しましょう。
スチール製が主流ですが、最近ではモダンな住宅に合うよう、木目調やシックなカラー(ダークグレー、ブラウンなど)の製品が増えています。外壁やフェンスの色と合わせる、あるいはあえて景観のアクセントになる明るい色を選ぶなど、設置場所に合わせて検討しましょう。
また、物置の価格は、サイズ、耐久性(素材)、デザイン、メーカーによって大きく変動します。
「安さ」だけで選ぶと、耐久性が低く数年でサビや歪みが発生し、結局買い替えが必要になる場合があります。特に屋外で長期間使用する製品なので、耐久性重視で考え、長期的な費用対効果で判断することが鉄則です。

- 最後に -
サイズ、性能、デザイン、そして予算。これらのポイントを総合的に検討し、ご自宅と収納物にピッタリな一台を見つけてくださいね!

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2025年9月30日 佐藤園芸
